2015年7月19日日曜日

馬場あき子のエッセー

馬場あき子の『鬼の研究』が面白かったので此の人のエッセーを読んでみようと思い、図書館から借りた。三一書房の『馬場あき子全集』の第十一巻である。
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今日、返却するので印象に残った随筆のタイトルだけ自分用のメモとして書いておく。以下『季節のことば』の中の短いエッセーである。
・鯛
・羽子板
・節分の夜
・母の雪
・雛
・卒業式
・お弁当
・代用食
・朝顔
・運動会
・おにぎり
・みかん
いずれも歌人らしい陰翳のある文章であり、各々の感想を書きたいが時間がない。
また再読するときが無いとは言えない。あとがきを見ると昭和六十三年四月とある。